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マウンテンバイクのメンテナンスについて




マウンテンバイクのメンテナンス・・・と一口でいってしまえば簡単ですが、基本となるのは走行後や整備前に行うマウンテンバイクの掃除だと思います。
バイクをいつも綺麗にしておくということは、メンテナンスにおける基本中の基本といえます。
それぞれのパーツを長く持たせたり、トラブル防止のための第一歩でもあり、非常に大切な作業ですので次の走行前までに必ず行って欲しいと思います。

具体的にマウンテンバイクの掃除はどう行うのでしょう。
バイクにそれほど目立つ汚れがない場合は、作動部分を中心にクリーニングを行います。
サスペンションやディレイラー、チェーンはライディングの際に常に動いている箇所ですし、油分を含んでいますので、砂やほこりが付着しやすい箇所でもあるので他のパーツよりも念入りに汚れを取り除くことが重要です。

汚れがひどい場合のクリーニングに大切なことはなにがあるのでしょうか。
水と洗剤を使用してクリーニングをする場合、まずは、泡で全体をまんべんなく洗いましょう。
その後、ブロックの溝の汚れや、ブレーキキャリパー、ローターなどの順に念入りに汚れを洗い流していきます。

水と洗剤を使用するクリーニングの後は、サスペンションやチェーンの油分が少なくなっていますので、洗車後には注油するのも忘れないようにしてください。